がんサバイバー

がんサバイバーって言葉を知っていましたか?

僕はがんになり始めてこの言葉を知りました。

このブログの新しいカテゴリー「がんサバイバー」はがんと診断された方や家族などがん患者に関わる方に見ていただきたいです。

 がんサバイバーは,がんが治癒した人だけを意味するのではなく,がんと診断された直後から,治療中の人,また,その家族,介護者も含めて定義されている(全米がんサバイバーシップ連合).その意味では,サバイバー(生存者)というよりも,がん体験者あるいは,がん経験者といったほうが理解しやすいかもしれない.

https://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=81871#:~:text=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AF%EF%BC%8C%E3%81%8C,%E7%B5%8C%E9%A8%93%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%8C…

サバイバルという言葉の意味が厳しい条件のもと生き残ることなので

がんサバイバーという言葉は昔からあるがんという病気から連想させる恐怖のイメージと調度いいのでしょう。

がんでも生き残る、がんサバイバー。

僕は肺がんです。

若い頃からタバコを狂ったように吸っていたことが主な原因だと思います。

がんはストレスも大きな原因だということなのでそれもあると思いますが。

ステージは4で余命は半年と宣告されました。

自分は健康だと思って生活してきて、ある日突然あなたはもう死ぬのですと告げられます。

僕の場合は合併症などもあり手術、放射線治療や近代的な抗がん剤は使えず大昔からあるタイプの抗がん剤しか使うことができない。

それも効果があるのか無いのかはやってみてのお楽しみでその確率は低く希望をもってはいけないという説明を受けました。

大成功でも余命が3か月程度延びるだけで失敗なら抗がん剤の副作用に苦しむだけでそのまま弱って死んでいくだけです。

抗がん剤を使いますか?使いませんか?どっち?とその場で選択を迫られました。

全然面白くない。

どちらにしてもすぐ死ぬじゃないか。

これでどっちかを選ぶバカはいるのか?

医者の話を聞くと絶望しなければいけない状況らしいです。

子供も育て上げてないのにもう死ぬのかと若干落ち込みましたが治せないと諦めている人にはもう用事はないなと他の可能性を探すことにしました。

西洋医学では無理かも知れないが自分でがんを治せる方法を探してそれをやるしかない。

僕の唯一の長所は立ち直りが早く前向きなことでしょう。

がんサバイバー なんか格好悪い名前だなと思いますが僕もそれとして生きていくことになりました。

ここから先はがんを患い余命宣告をされてから生きるために僕が調べたこと、がんと闘うためにしていることなどを紹介していきます。

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生きるには希望が必要だ

絶望の中ひとつだけでも希望があれば強くなれます。

前向きに生きれば明るくなり楽しむことも出来るでしょう。

がんを告知された後に偶然見つけ、もしかしたら自力でがんを克服できるかもと希望を持てた本です。

奇跡と思えるようなことが実際に起きていることを知ることで勇気を持てます。

他の人に出来るのなら自分にも出来ます。

僕の場合は偶然見つけたこの本でしたがきっかけは何でもいいと思います。

残り少ない命を暗く落ち込んで終えるより明るく前向きに立ち向かって生きたほうが楽しいはずです。

僕は自分ががんになったことにより、この経験を活かしがんに怯え苦しんでいる人達の役に立ちたいとう気持ちが芽生えなんとしても病気を克服して次の新しい生き方を手に入れたいとも思うようになりました。

がんにならなければこんなことを思うことは無かったでしょう。

命がけの挑戦を始めると楽しくなってきました。

新しいことを始める時は自然と希望が湧いてくるのです。

生きるためにすること

本やネットなどによるとがんを克服した人が実践していたこと

僕の調べたこと全てが正しいとは言えませんが僕が生き続けることが出来たなら参考にしてもいいと思います。

  • 食生活を改める
  • 考え方を改める
  • 運動をする
  • 断食をする

上の3つは今すぐとりかかれることですがやりやすいのは食事でしょう。

まず食生活を見直しましょう。

食生活を改める

食生活を改めるためというか、がんを倒すために食べることを止めたものです。

「がんが自然に治る生き方」を参考にしました。

がんは栄養の吸収が人間より早く、自分の好きな栄養素を独り占めすることができるそうです。

そのためがん患者は食べても食べても痩せていきガリガリになってしまうという説もあるようです。

これは何で読んだか忘れましたがなんかいろいろあります。

生きるために食べるのをやめたもの
  1. 砂糖
  2. 精製された穀物(白米や小麦粉)
  3. 乳製品
  4. 水道水

肉、ワイン、チーズ、パスタ、ラーメン。僕の大好きなもの全てやめました。

がんと僕の食べ物の好みは似ているようです。

発酵食品を食べて腸内の環境を整え免疫力を高めようと食べ始めていたヨーグルトもやめました。

これから何を食べていけばいいんだろう。

意地悪な僕はがんの嫌いな食べ物ばかり食べてがんを弱らせてやろうかと考えます。

あいつを殺すためだったらなんでもやってやる。

野菜を食べまくる

僕の命を救うものは野菜みたいです。

がんを弱らせたりがん細胞を攻撃してくれるのでがん患者が食べたほうが良いと言われている野菜はこれ。

このリストはがんサバイバーミュージシャンという方の動画で紹介されています。

ガンに効く野菜(ファイトケミカル)のチカラ
YouTubeより

動画で紹介されている野菜は下にまとめました。

思い出した順番で書いたので順番はでたらめになってしまいました

詳しく解説されているので動画を見てください。

がんを倒すために食べたい野菜
  • ニンニク
  • キャベツ
  • ウコン
  • タマネギ
  • ニンジン
  • セロリ
  • ゴーヤ
  • ブロッコリースプラウト
  • ショウガ
  • クレソン

これ以外にも良い野菜はあるでしょうがよく分からないので書きません。

僕の夕飯はこんな感じ、だいたい毎日こんなです。

肉をやめたと書きましたがササミだけ食べていいことにしています。

ニンニク、ゴーヤ、ササミをオリーブオイルで炒めたやつ。

味付けは塩コショウのみですが美味い。

レモンを絞ると更においしい

ニンニク、ニンジン、タマネギ、キャベツ、シイタケ、シメジ、トマトの順でオリーブオイルで炒めたやつ。

味付けは塩コショウ。

ハーブもがんにいいらしいのでバジル、パセリ、オレガノを3振りくらい。

仕上げにターメリック(ウコン)をウワーとかけて混ぜたらオリーブオイルをひとまわしして完成。

トマト味でおいしいです。

がんと闘うための野菜を入れまくっています。

アボカドとブロッコリースプラウトを混ぜただけ。

見た目はアレだけどオリーブオイルと塩で十分おいしい。

ブロッコリースプラウトはひとパックちぎってそのままワイルドに食ってもいいです。

口に入れればいいんです。

ニンジンジュース

がんを克服した人のほとんど(僕の調べた中で)がおすすめしているのがニンジンジュースです。

ニンジンジュースを作るのはとても簡単。

ニンジンと果物(リンゴやレモンなど)をジューサーで絞るだけ

生きるために必要な道具を手に入れましょう。

\スロージューサーについてまとめた記事です。/

考え方を改める

これも簡単ですね。

ストレスはがんに良くないのでストレスを感じない生き方にします。

全て許せばいいのです。

これは健康な時にはいろいろあるのでなかなか難しいですがもう死ぬかもという段階では簡単でしょう。

くだらないことがいちいち気になりません。

過去の嫌だったことなども全て許したほうがいいみたいです。

運動をする

がんを克服した人たちは運動をしている人が多いようです。

ジョギングをしたり筋トレをするのもいいようです。 

寝てばかりいたら筋肉が落ちてしまいます。

体を強く保つことが大切なんじゃないかなと思います。

がん患者で運動する人としない人では運動していた人のほうが死ににくいというデータもあるようです。

僕は走ったりするような運動はしていませんが仕事で一日動いているので運動していることにしています。

まだ途中ですが公開していきます。

これを書きながら病気を克服したと言える日が来るでしょう

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