【映画】バスキア、10代最後の時  作品紹介

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今回紹介する映画は「バスキア、10代最後の時」です。

1970年代のジャン=ミシェル・バスキアとニューヨークのアートシーンの物語。

原題は「Boom For Real : The Late Teenage Years of Jean-Michel Basquiat

27歳の若さで亡くなった芸術家バスキアについて仲間や友人たちが語るドキュメンタリー映画です。

この映画では彼が出演していた映画「DOWN TOWN81]の映像も使われています。

DVDです。

バスキア、10代最後の時  作品紹介

2017年  アメリカ映画

監督

サラ・ドライヴァー

出演

ジャン=ミシェル・バスキア

アレクシスアドラー

ファブ5フレディ

リー・キニーニョス

あらすじ

バスキアは1960年生まれ。

1970年代

最悪の治安と社会状態でニューヨークどん底の時代と呼ばれています。

1977年7月13日

大停電は25時間以上も続き、略奪行為が頻発した。3,000人以上が逮捕され刑務所が満員になったため”ザ・トムズ”というかつての刑務所を再稼動させることになったが、後に批判された。

金融危機、治安の悪化、停電によるダメージでニューヨークはもう立ち直れないと思われていた。裕福な白人層は郊外や他の都市に移住し始め、1970年終盤には100万人もの人口流出が起こり、人口は約20年間、元の数値にまで戻らなかった。

どん底のニューヨークで様々な芸術家との出会いで作風を変化させながら表現していくバスキアについて語られます。

予告編です

バスキア、10代最後のとき

YouTubeより

感想

わかりやすい。

バスキアのことや当時のニューヨークを知るには最高のドキュメンタリー映画です。

グラフィティ・アートのことや音楽シーンのことなどにも触れていて今まで知らなかったことに興味を持つきっかけにもなりそうな映画です。

バスキアが新しいものを取り入れやってみることで表現が広がっていく様子を作品を通じて見せてくれるので作品集的な感じで楽しかったです。

ファンなら必須、飾ってあるだけでオシャレ、作品集です。

若い子にはこういう映画を見せてあげたいなと思いました。

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