【映画】イノセント・ガーデン 作品紹介

イノセントガ-デン ビデオオンデマンド

今回紹介する映画はパク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作品「イノセント・ガーデン」

原題は「Stoker

主人公一家のファミリーネームがストーカーです。

邦題の「イノセントガーデン」は innocent (無邪気な、純粋ななど邪悪さや悪事、罪などと無縁であるものを表しています。)Garden (庭園、果樹園など)

きっとストーカーというタイトルでは執拗に追い回す犯罪行為と思われるから必死に考えたんでしょう。


犯罪のストーカーは「Stalker」

この映画タイトルは「 Stoker」です。

この映画はパク・チャヌク監督自身が人間ではない存在の三部作としてくくっている3作品のうちのひとつ。

他の2つは「サイボーグでも大丈夫」と「渇き」

DVDです。

イノセント・ガーデン     作品紹介

2013年  アメリカ映画

監督

パク・チャヌク

パク・チャヌク監督の作品はこちらで紹介しています。

出演

ミア・ワシコウスカ(インディア)

ニコール・キッドマン(エヴィ)

マシュー・グッド(チャーリー)

あらすじ

18歳の誕生日を迎えたインディア(ミア・ワシコウスカ)

彼女の誕生日には毎年父親から同じデザインで毎年サイズが大きくなった靴がプレゼントされていたが今年は靴ではなくカギだった。

そして父親は急死する。

父が死んだことでインディアは母のエヴィ(ニコール・キッドマン)とふたりきりになった彼女のもとへ父の弟のチャーリーが表れしばらく同居することに。

チャーリーが同居してからすぐにストーカー家の家政婦が消えたりおかしなことが起こる。

予告編です。

映画『イノセント・ガーデン』予告編

YouTubeより

感想

ずっと「人間ではない存在の三部作」という言葉にとらわれ過ぎてエイリアンなんだろうかとかいつ正体を表すんだろうかというふうに見てしまいました。

つまらない思い込みのせいでつまらないことを考えながら見たので失敗しました。

しかし、人間ではない存在とは何なのかが未だにわかりません。

オープニングからセンスがいいです。

文字の表示の仕方は面白く意味もなく静止する画面などはストレスを与えてきます。

パク・チャヌク監督の映画は部屋の壁紙がオシャレだったりするんですがこの映画でもところどころオシャレなものが出てきました。

エンディングもオシャレです。

ハリウッドでは韓国映画の時より抑え目なんだなという印象。

韓国映画のグロさにはついていけない人にはちょうどいいのかもしれません。

主要な登場人物3人の姿がキレイなのでただ見惚れて見ているだけでもいいかも。

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