【韓国映画】お嬢さん  作品紹介

お嬢さん ビデオオンデマンド

今回紹介する映画はパク・チャヌク監督のエロティックスリラー「お嬢さん」

R18+指定、グロさはちょっとしかありません。エロいだけなので安心してください。

韓国映画でもR18+指定は見かけませんのでそのくらいエロいということです。

同監督の「渇き」「オールド・ボーイ」もかなり強烈な表現でしたがR15+指定。

その差は日本からするとあまり面白くない内容だから、だとしたらどれだけ器小さいんだろうかと思いますがどうなんでしょうか?

原題は「아가씨」(女性)

英題は「 The Handmaiden 」(ハンドメイド)

原作はウェールズの作家サラ・ウォーターズの「荊(いばら)の城」

舞台設定がヴィクトリア朝から日本統治時代の朝鮮に変更されている。

パク・チャヌク監督は復讐の三部作と人間ではない存在の三部作があり

「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」が復讐三部作

「サイボーグでも大丈夫」「渇き」「イノセント・ガーデン」が人間ではない存在の三部作です。

この中では下の3作品をみたことがありますがどれも強烈です。

イカれた天才たちの強烈なイメージを凡人が受け取れるのが映画の素晴らしさです。

関連記事もあります。

「お嬢さん」DVDです

お嬢さん    作品紹介

2016年  韓国映画

監督

パク・チャヌク

出演

キム・ミニ(秀子お嬢様)

キム・テリ(スッキ、珠子)

ハ・ジョンウ(藤原伯爵)

あらすじ

舞台は1939年の日本統治下の朝鮮半島。

孤児として生まれ、詐欺集団に育てられたスッキ(キム・テリ)は捨てられた孤児を育て日本人に売ることで生計を立てていた。

ある日、藤原伯爵と名乗る詐欺師に計画を打ち明けられる。

その計画は日本の「華族」と結婚して莫大な財産を手に入れようというものだった。

藤原伯爵の狙いは

膨大な書庫に囲まれた豪邸から一歩も外に出たことの無いお嬢様秀子(キム・ミニ)

スッキは珠子と名乗り秀子の侍女として仕えながら計画を進める。

予告編です。

映画『お嬢さん』予告

YouTubeより

感想

全てのシーンではないけれど韓国人俳優が日本人役で日本語を話す映画でした。

「京城学校」を思い出したけれどこの映画には字幕が無かった。

字幕にすっかり慣れ切っているので韓国人の話す日本語が聞き取りにくかったけれどこれは日本に向けた映画ではなく世界に向けた映画なのでこれで十分なんでしょうね。

ここは頑張らなければいけません。

必死に聞き取りましょう。

R18+指定だけあって高校生男子が見たら興奮します。

高校生ならこのくらいは見せてもいいんじゃないかなと思いますが。

このくらい見てもいいんじゃないかなー。

見てはいけない物を見た時の興奮は若い頃にしかないだろうし、こういうものからどんどん遠ざけるのでつまらない子が増えるんでしょう。

18歳なのに何も知らないとかのほうが怖くないですか?

「オールド・ボーイ」以上と予告編で紹介されていましたが個人的には「オールド・ボーイ」が上です。

この映画は高校生が「エロー」って言って騒いで見るのにちょうどいいですが「オールド・ボーイ」はキャーキャー言いながらは見れないはずです。

確実にひきます。

そしてこう言いたい。

「ね、見なきゃよかったでしょ?」

「渇き」の高速まばたき夫人が出演していました。

変わらずの気持ち悪さ、かわいく見えてきます。

知らないうちに好きになってました。

そして秀子お嬢様。

見終わった後に公開当時34歳だったことを知り驚きました。

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