簡単!うまい ラーメンのトッピング おつまみにも

ラーメントッピングレシピ 料理

うちのラーメンがうまくなる

こんにちは。

いつか自分でもおいしいラーメン作ってみたいなと思っている人がたくさんいます。

あなたもきっとそうでしょう。

わかります。

だからここで出会えたのです。

今ではそんなことも手に取るようにわかります。

自分でラーメンを作りたいと言っても麺から作りたいわけではありません。

本格的なあなたとはここでお別れです。

さようなら

ここで紹介したいのは簡単なラーメンのトッピングの作り方です。

麺とタレはスーパーで買えるものを使用します。

家でラーメンを食べようと思いスーパーでトッピングを買うと思った以上に高くついたわりにたいして美味しくもない、けれど具なしで食わせるわけにはいかないしという葛藤を何度か経験しているそんな少数の方に向けて書いていきます。

安くて簡単、おいしいラーメン食べたいだけ。

難しいことを当たり前かのように言ってくれます。

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醤油ラーメン

まずは醤油から。

醤油ラーメンのトッピングと言えば

  • チャーシュー 
  • メンマ  
  • 海苔
  • ネギ

あとはなんでしょうか、地域にもよりますがだいたいこんな感じでしょう。

チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、煮タマゴの作り方を紹介します。

メンマ

メンマは簡単に作れます。

メンマは麻竹(まちく)という竹の一種で作られていますがタケノコでも同じように作れます。

タケノコもメンマも水煮は安く買うことが出来ます。

しかし味付けされたラーメン用メンマは量の割りに値段が高くおいしくありません。

作りましょう。

材料

タケノコ水煮やメンマ水煮 

調味料はタケノコやメンマが150gの場合の分量です。

調味料の量を増やしたり減らしたりしても失敗することはありません。

作りながら味見してお好きな味に仕上げてください。

ゴマ油  大さじ1

みりん   小さじ2

スープ(中華スープや鶏ガラスープ)  200ml

酒    大さじ1

醤油   小さじ2

たったこれだけです。

醤油の分量で好みの味に調節します。

特別な調味料も必要ないので水煮タケノコや水煮メンマを買ってくればすぐにでも大量のメンマを作れます。

ラー油をかけてやればおつまみとしてもおいしく食べれます。

安く作れるので子供が食べ過ぎても大丈夫。

作り方

今回は水煮タケノコを使います。

200円くらいでした。

水煮のタケノコの場合は好きな大きさにカットします。

左側のようなメンマを出すお店もあります。

右上のブロックのようなメンマを出すお店もあります。

思い通りのメンマを作ってください。

今回は形も大きさも違うタケノコを一気に調理しますのでうまくいかない可能性もあります。

鍋にごま油を入れタケノコを炒める。

まだ自分がフライパンで料理していることに気付けていません。

油が回ったらスープ、酒、しょう油を加え中火で煮る。


汁気が無くなってきたら分量外のゴマ油とみりんを加えてさらに水分を飛ばす。

水分が無くなったら完成です。

大きさ形が違ってもどれもおいしく作れました。

メンマの水煮でも作ってみました。

スーパーで250グラムで200円くらいで買えました。

作り方は全く同じです。(鍋で調理しました)

最初から切れているのでこっちのほうが楽でした。

煮タマゴ

固ゆで卵もおいしいですが黄身がドロッドロの煮タマゴもおいしいですよね。

ラーメン屋さんではトッピングで100円くらい。

スーパーではいくらくらいでしょうか?

知りませんがこれも安く簡単に作れます。

材料

タマゴ

味玉にする場合はこんな感じで。みりん:醤油:砂糖:酒を2:2:1:1の割合ぐらいで作ってみてください。

アルコールを飛ばすために火にかければ完成です。

タマゴ4個くらいだとこの分量。

みりん  大さじ2

醤油  大さじ2

砂糖  大さじ1

甘すぎるのが嫌な場合は砂糖を減らしてください

酒  大さじ1

下で紹介しているチャーシューのタレに漬け込んでもおいしいです。

うまそー

冷めたらビニール袋やジップロックなどにいれて漬け込みましょう。

一晩漬けこむと
味が染みててもちろんおいしい

作り方

タマゴを室温に戻します。

殻をむきやすくするためにタマゴのとがっていないほうを軽くスプーンで叩いてヒビを入れておきます。

お湯を沸騰させタマゴをそっと鍋に入れます。

ここで雑に入れるとタマゴにひびが入って白身が飛び出てしまいます。

中火~強火のまま6~7分ゆでます。

7分だとこんな感じ。

6分でゆるめの黄身、7分でしっかりめの半熟になります。

鍋から出したら余熱で黄身が固くならないようにすぐに冷水に入れ冷やします。

冷えたら殻をむきます。

これで完成です。

白髪ねぎ

ネギラーメンに欠かせない白髪ねぎの作り方です。

これは売ってるのを見たことないので作りましょう。

もちろん作り方は簡単。

材料

ネギ  

作り方

頭(緑の部分)と根本の部分を切り落とします。

頭の部分はチャーシューを作る時に使えます。

繊維にそって切り込みを入れ芯を取り除き4等分や3等分など食べたい長さに切る。

芯を抜いて残った部分を広げます。

白い部分を重ね細切りにする。

水に5分から10分さらし辛みを抜き完成です。

水にさらす長さで辛さの抜け方が変わります

おつまみに

白髪ねぎにタレを和えるだけでおいしいおつまみになります。

たとえばこんな感じでまぜればおいしいタレが出来ます。

  • ゴマ油   小さじ2
  • 醤油     小さじ1
  • すりごま    適量
  • コチュジャンや豆板醤   適量

チャーシュー

チャーシューまで作る必要あるのかな?と思いますが作りましょう。

ついでにタレも作ります。

煮込む時間もあるので時間と元気がある時にやってみてください。

想像以上においしく出来るのでこれはかなり喜ばれます。

タレ 材料

醤油   1リットル

1リットル使用すると1リットルのタレが出来ます。

調味料の分量は好みで変えてください。

少ない量で十分な場合は調節してください。

ニンニク    5片くらい

ネギの頭(青い部分)  3本

塩    大さじ1

砂糖  大さじ2

中華スープか鶏ガラスープ  適量

タレ 作り方

材料を全て鍋に入れて加熱します。

2分くらい煮立たせて火を止め一日置けば完成です。

ペットボトルやビンに移しましょう。

材料(チャーシュー)

豚バラブロック   今回は500グラム使用しました。

ネギの頭(青い部分)3本

玉ねぎ1個    皮つき丸ごと

ニンニク 5片   皮つき

ショウガ  皮をむきます

作り方(チャーシュー)

チャーシューの煮汁をラーメンのスープとして使用すると信じられないくらいおいしくなります。香味野菜と豚肉を煮込んだことで出来たブイヨンです。

大きめの鍋にお湯を沸かし材料を全て入れます。

材料は沸騰する前に入れてもいいです。

強火でガンガン加熱します。

沸騰してアクが出てきたら取ります。

浮いた脂も取り除いておきます。

アクを取ったら弱火にして1時間半から2時間煮込みます。

煮込めば煮込むほど柔らかくなります。

1時間半煮込んだらこんな感じになります。

煮込む前よりサイズは少し小さくなります。

今はまだ煮豚です。

すぐ食べたい場合は好きな厚さに切ってタレをかけて焼いたらチャーシューの完成です。

柔らかくなったチャーシューを切るのは意外と難しいです。

おすすめの方法はタレに漬け込み冷凍。

チャーシューのタレと煮汁を1対1の割合で入れます。

セリア(100均)のシロクマ

冷凍することで形が崩れないのでキレイにカットできます。

凍りかけていて切りやすい状態

カッチカチに凍っていると固くて切れないので完全に凍る前か少し解凍された状態で切るとうまくいきます。

キレイに切れました。半端な部分でチャーシュー丼でも

食べる前にフライパンで軽く焼けばチャーシューの完成です。

醤油ラーメンを作る

市販の醤油ラーメンを茹でてタレを丼に入れ分量のお湯(あればシャーシューの煮汁)で溶かします。

茹で上がった麵を丼に入れトッピングうを盛り付けて完成です。

ここまでやってもラーメンがぬるいとおいしさ半減です。

 

メタル丼さえあればーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

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