【ミートテンダーライザー】肉を柔らかくおいしく焼きたい

ミートテンダーライザー 料理

こんにちは。

肉、好きですか?

好きです

子供達を喜ばせようと買って来た肉を調理して食卓に並べます。

子供達は固くておいしくないとハッキリ言います。

言葉に出さない子供でも表情などを見れば喜んでいないことはわかります。

あなたはそれを見る度にどう思いますか?

きっとこう思うはずです。

ああ、うちにもミートテンダーライザーさえあれば

今回はあなたの肉料理がおいしくなる便利な道具「ミートテンザーライザー」を紹介します。

ミートテンザーライザー、他の呼び名は「ジャガード」「ミートソフター」など日本語では「筋切り器」です。

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肉が固くなる理由

肉は筋繊維と脂肪から成り立っています。

肉は加熱すると筋肉のたんぱく質が変性して収縮します。

肉が固くなる理由は加熱することで肉のスジが縮むことが原因です。

しかも、赤身の部分を脂の部分では収縮率が異なるため焼いたときに肉が反り返ったりしてしまいます。

肉を柔らかくする方法

肉を柔らかくする方法をいくつか紹介します。

肉を柔らかくする方法
  • 肉を叩く
  • 筋を切る
  • コーラに漬ける
  • パナップルや玉ねぎのすりおろしと漬ける

肉を叩く 筋を切る

加熱されることで縮もうとするスジ(筋繊維)を調理前に破壊してしまうのが筋切りです。

筋切りはフォークや包丁などでズブズブと刺したりワインボトルなどで肉を叩いたりする場合もありますが時間がかかるわりに思うようにいきません。

専門の道具を使用しましょう。

面倒な作業は使いやすい道具で簡単に

これだけで料理がおいしくなり気に入った道具があることで料理は楽しくなります。

ミートテンダーライザーにもいろいろありますが僕が使っているものや使いやすそうなものを紹介します。

大きな肉を何枚も筋切りする時は大きなほうが便利です。

ノーブランドの安いやつもあります。

値段の差は使いやすさ、手入れのしやすさ、耐久性などにあらわれます。

筋切りをする時には問題なく使用できますが手入れの際にストレスを感じます。

安い物を買ったあとにいつも思うことですが

いい物を買ったほうが長く便利にストレスなく使えますのでお得です。

コストパフォーマンスに優れ使いやすく丈夫と評判なのはこれです。

これ買っとけば間違いないでしょう。

グッリプで握りやすく唐揚げなど小さい肉にも使いやすいタイプです。

これは2年くらい使っていますが全然壊れません。

頑張れば大きい肉にも使えます。

安心の新潟県燕三条製。

手入れも簡単です。

ミートハンマーも使います。

ミートハンマーはミラノ風カツレツを作りたくて購入しました。

当たり前ですがワインボトルなんかで叩くよりはるかに効率よく素早く作業をすすめられます。

ミートハンマーを使ってみて思ったのが持つところが滑りやすいと危険だなということ。

コンパクトなタイプだと使いづらいこと。

ここまで良いものは必要ありませんがあまり安すぎると無駄な出費になってしまいますのでお気を付けください。

憧れのイタリア製です。

ミラノ風カツレツの作り方です。

コーラに漬ける

肉を柔らかくするにはコーラに漬けるというのは有名ですがコーラである必要はないようです。

肉を柔らかくするヒミツは炭酸のシュワシュワです。

シュワシュワの素である炭酸水素ナトリウムには筋繊維の主成分であるたんぱく質を分解する働きがあります。

パイナップルや玉ねぎのすりおろしに漬ける

野菜や果物に含まれる酵素には肉のたんぱく質を分解する性質があります。

果物ではパイナップルが特にその効果が高いということです。

パイナップル嫌いなら他に酵素を多く含む果物を使ってもいいはずです。

玉ねぎも理由は同じです。

酵素を多く含む食品を調べてみましたが多く含むのは野菜や果物。

特に多く含むとされるのが、大根、トマト、キャベツ、きゅうり、キウイ、リンゴなどらしいです。

パイナップルはどういうことなんでしょうか?

まとめ

肉を柔らかくする方法を紹介しました。

方法は3つ

「切る」「叩く」「漬ける」でした。

せっかく食べるならおいしいほうがいいよねっていう方はやってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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