【インド映画】ロボット  作品紹介

ロボット ビデオオンデマンド

今回はインドのスーパースター、ラジニーカント主演のSFコメディ映画「ロボット」を紹介します。

英題は「The Robot」

インド公開は2010年、当時のインド映画としては破格の37億円を費やされ制作されました。

たしかに金かかってんなーという映画です。

2018年に続編の「ロボット2.0」が公開されています。

本編の時間は177分。長いです。

長い理由はダンスシーン。

じわじわ音楽が流れてくると踊りが始まります。そして一回一回が長いです。

どれだけダンス好きなんだよと途中から早送りしてしまいました。

付き合いきれません。

日本で最初劇場で上映された時はダンスシーンをカットし139分で公開。

ひと月後に「完全版」として177分休憩無しのぶっ通しで上映されたそうですが良く見れたなと感心します。

DVDです。

DVDのパッケージや映画ポスターなどを見ると女性型ロボットのように見えますがこの映画に登場するのはおじさん型ロボットですので気を付けてください。

ロボット  作品紹介

2010年 インド映画です。

監督

シャンカール

出演

ラジニーカント(バシーナラン博士/チッティ)

アイシュワリヤー・ラーイ・パッチャン(サナ)

ダニー・デンゾンパ(ボラ博士)

サンダーナム(シヴァ)

あらすじ

主人公のバシーナラン博士(ラジニーカント)は10年の歳月をかけ完成させた高性能な人型ロボット。

見た目は博士そっくりで恋人サナ(アイシュワリヤー・ラーイ・パッチャン)の母から「チッティ」と名付けられた。

チッティはインプットしたことは全てこなせる高性能。

無いのは感情だけ。

感情が無いことで、ある少女を救うことができずチッティは責められてしまう。

博士はチッティに感情を与えるとチッティは博士の恋人サナを愛してしまい暴走してしまう。

予告編です

映画『ロボット』予告編

YouTubeより

感想

コメディとしてもSF映画としても面白いですが長いです。

ストーリーもしっかりしていて約3時間と長いですが頑張って最後まで見たいと思える映画でした。

ダンスシーンも戦闘シーンもとにかく長いです。

いつまで踊ってんだろう

いつまで戦ってんだろうか

ちょっと用事をしてきて戻ると

えー?!まだ踊ってたの?

こういうのが踊るインド映画なんだなと思い知りました。

いろんな映画がありますね。

おもしろいです。

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