【映画】サブマリン  作品紹介 感想

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ベン・スティラー制作総指揮、妄想少年の青春

こんにちは。

今回は「サブマリン」を紹介します。

この映画は「メリーに首ったけ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」「ナイトミュージアム」などで日本でも大人気ベン・スティラーが制作総指揮をしているところが一番の見どころです。

随所にベン・スティラーっぽさが散りばめられているのでベン・スティラー好きならかなり楽しめます。

DVDです

サブマリン 作品紹介

2010年イギリスの映画です。

監督

リチャード・アイオアディ

リチャード・アイオアディはイギリスのコメディアン、俳優、脚本、映画監督。

制作総指揮のベン・スティラーとは「エイリアンバスターズ(2012)」で共演しています。

出演

クレイグ・ロバーツ

ヤスミン・ペイジ

サリーホーキンス

パリー・コンシダイン

ノア・テイラー

あらすじ

妄想しすぎな物語の主人公は冴えない15歳のオリバー。

彼は自分がもし今死んだとしたらをかなりリアルに妄想したりしているような男子。

「お互い人気が無い同志だから僕達ふたりはお似合いだ」という理由で好意を抱いていたジョルダナが恋人と別れたことでオリバーはジョルダナと交際をはじめます。

予告編です。

『サブマリン』予告編

YouTubeより

サブマリン 感想

見た感想は、ベン・スティラーだなーって感じでしょうか。

要所要所にらしさが出てきて、やっぱりねって感じでした。

15歳の心情を上手に表現していて見ていて楽しいです。

映像も音楽もおしゃれな感じでヨーロッパ映画の感じもしっかりとあって、まあいいんじゃないのかなと思いました。

さすがに主人公の親の世代の僕にはそれ以上夢中にはなれませんでしたが若い人は純粋に楽しめる映画です。

「超くだらないやつ見つけたから見てみな」って言える作品です。

きっと喜んでもらえます。

僕からもあなたへ

「超くだらねえやつ見つけたから見てみな」

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