おしゃれ!4面チーズグレーターでふわふわチーズ

チーズグレーター 料理

あなたの知らないチーズグレーター

こんにちは。

チーズ好きですか?

好きです。

今回は便利な調理器具「チーズグレーター」を紹介します。

パスタやシーザーサラダなど、イタリア料理の仕上げに欠かせないチーズ。

チーズグレーターは普段食べているチーズをおいしく、そしてオシャレに変えてくれます。

チーズグレーターは名前も格好いいですが見た目もおしゃれ。

性能はもちろんですが、見た目も大事。

気に入った道具があるだけで何でも頑張れるものです。

料理をさらに楽しむために少しずつお気に入りの調理器具を増やしましょう。

100均で十分じゃない?と思うかたもいると思いますが100均の調理道具は100円の価値もありません。一度の使用で変形したり壊れてしまったりするのが当たり前です。

ストレスを感じる道具は使わないほうがいいです。

チーズグレーターは、パルメジャーノ・レッジャーノやチェダーチーズなどのハードタイプのチーズを粉上におろしたり、線状やリボン状にスライスすることが出来る調理用具です。

おろしたてのチーズは市販の粉チーズとは比べ物にならないくらいに風味豊かでおいしいです。チーズ系の料理に納得できない人はチーズを変えてみましょう。

それに、市販のチーズを買うよりも固形のチーズを買ってチーズグレーターでおろすほうが経済的にもお得です。

僕がいつも使っているおススメのチーズです。

カルディコーヒーファームにも売っています。

値段を見ると高く感じますがスーパーに普通に売っている粉チーズも全然おいしくないわりに結構な値段がします。おいしいチーズを食べましょう。

美味しいチーズでおいしい料理を作りましょう。

チーズグレーターはイタリアンレストランなんかで料理が運ばれてきた時にお店の人がチーズを削ってくれる時などに使っていますね。

僕の大好きな番組「あなたの知らないイタリアへ」でもシェフたちはチーズグレーターを使い格好良くチーズを削っています。

固いチーズをいとも簡単にふわふわに削るだけでモテそうな感じします。

しゃっしゃっしゃとフワフワのチーズを削って料理にかけてくれる人に好意を抱いてしまう。これは普通の人間には抵抗できないことなのかもしれません。

恋愛において、チーズをスマートに削ることはそのくらい重要で、チーズグレーターはそれが出来る道具です。

いつも恋愛がうまくいかないと嘆いているあなたのキッチンにチーズグレーターはありますか?

きっとないはずです。

スポンサーリンク

わざわざチーズグレーター必要か?

頻繁にチーズを削る家庭でなければこういう疑問が沸くと思います。

結論から言ってしまえば「自分が欲しいのなら買えばいい」だけなんですが初めて使ってみた反応はこうだと思います。

「えっ!?」とか「うわ?!モテるかも?」と思うはずです。

人間は、しゅっしゅっしゅっとふわふわのチーズを目の前で削ってくれる人に好意を寄せることに抵抗出来ないので普通にモテると思います。

楽しすぎて手に持っているチーズを全部削りたくなるくらいです。

「さすがチーズを削るための道具。初めからこれ使っていれば良かった。」

「想像していたよりずっと凄い」

あなたの想像なんて何の役にも立ちません。

想像をはるかに超える削り心地。

まだチーズグレーターを体験していない方は、是非一度使ってみることをおすすめします。

チーズグレーターの歴史

すごいのは当たり前です。

チーズグレーターは固いチーズを削るために発明された道具です。

発明した人の名前が今でも伝えられているほどの歴史的発明なんでしょうか?

チーズグレーターは、1540年代にフランソワ・ブーリエが、固くなったチーズを用いたいというアイデアからフランスで発明した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

フランソワ・ブーリエについてはチーズグレーター以外では何も情報が無いので元々発明家なのかチーズを削りたいから意地になってこれを作った人なのかはわかりませんが歴史に名を刻むということはこういうことなのでしょう。

そして、男か女もわかりません。

フランソワだから女の人っぽいのかなとも思いますが、どうなんでしょうね?

調べてみたらフランソワはフランチェスコのフランス語圏での男性の名前、女性だとフランソワーズになるそうです。

フランソワ・ブーリエは男なんだということは分かりました。

チーズグレーターの種類

フランソワ・ブーリエの発明したチーズグレーターは500年近くの時が経った現在にはいくつかのタイプがあります。

スタンダードタイプ

スタンダードタイプは平面状や棒状の歯に持ち手が付いたシンプルなものです。

このタイプはシンプルな構造のため収納する時やお手入れが簡単。

番組に登場するイタリア人シェフもこのタイプを使っている人も多いので格好いいですがチーズを削る時に持ち手をしっかりと固定して握るために力が必要になる場合があります。

おろす量にもよりますが力のない人にはあまりおすすめできません。

受け皿付きタイプ

おろしたチーズを受け皿にそのまま貯めることができるタイプです。

大量に使いたい場合や、おろしたあとに冷蔵庫に入れておきたい場合などは便利です。

格好良くチーズを直接料理にかけたい人にはおススメできません。

ロータリータイプ

チーズをグレーターの中に入れてハンドルを回すことでチーズをおろせるタイプです。

チーズに直接触れないことで衛生的で、安全なので子供にも扱えます。

小さくなって手で持ちにくくなったチーズを最後まで使い切る時は便利です。

おしゃれさもあっておすすめですがデメリットは手入れの難しさです。

映画「アメリ」でも主人公アメリがロータリータイプでおしゃれにチーズを削っていました。

おすすめ!多面式タイプ

4面から6面にそれぞれ異なる種類の歯が付いたチーズグレーターです。

歯の形状が異なるので粗さの異なる粉チーズをおろしたり、リボン状にスライスしたり料理に合わせてチーズの形状も楽しみたい人には絶対おすすめです。

野菜用のスライサーとしても使え用途は他のモデルよりも多いのも魅力です。

デメリットはスタンダードタイプに比べると収納スペースが必要になることくらいです。

我が家にはもうスペースが無いと言う人以外にはこれがおすすめです。

僕が使っているチーズグレーターはこれです。

4面タイプで粉チーズ用(極細)粉チーズ用、チーズの薄切り、野菜の細切り用(荒)(細)薄切り用などの歯が付いていて便利です。

パスタの仕上げにかけたり、カルボナーラやリゾットなどチーズ系の料理のチーズを大量におろす時も簡単に出来ますし、シーザーサラダにオシャレにスライスしてあげたりできて楽しいです。

手入れも極細の粉チーズの面以外はとても洗いやすいです。

チーズグレーター まとめ

この記事をまとめると

  • 粉チーズよりもハードタイプのチーズを買ってチーズグレーターでおろしたほうがおいしくて経済的。
  • チーズグレーターでチーズを削ってくれるひとに魅力を感じてしまう。
  • 100均などの安い物を買うより丈夫で長持ちだからずっとお得。
  • タイプは4種類 おすすめは多面式タイプ。

ということになりました。

想像以上に素晴らしい道具でした。

フランソワ・ブーリエに感謝します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました