にわかが見つけたハンドボールの魅力

ハンドボール魅力 ハンドボール

ハンドボールの魅力

こんにちは。

ブログのテクノロジーの「と」です。

今回の記事は、熊本での女子世界選手権を終え次のビッグイベントである東京オリンピックでまた熱い試合を繰り広げるはずのハンドボールの魅力についてです。

オリンピック出場は男子は32年ぶり、女子は44年ぶり2回目。

見どころはオリンピックで日本代表がどこまで躍進できるかどうかになるんでしょうね。

これから熱くなっていくオリンピック。

ハンドボールもにわかファンとして大いに盛り上がりましょう。

ジャパンカップなどのハンドボール日本代表などの試合はこちらで無料で視聴することもできます。

ハンドボールは試合中継がほとんどないみたいなのでオリンピックまではこれで我慢です

ハンドボール中継を見る方法をまとめましたので見てください。

にわかな僕が言ってもちょっとあれなんですが、ハンドボールは魅力的なスポーツです。

初めて見た人も少し見ればハンドボールの魅力にはすぐ気付くはず。

ハンドボール関係者は生で見てもらえれば絶対に良さが分かる!と言う人が多いですがテレビで見ても十分楽しく見れます。

僕は国際大会しか見たことが無いのでよくわかりませんがオリンピックはその最高峰なので現地観戦だろうがテレビ観戦だろうが楽しいに決まってます。

ハンドボールの概要やルールなどを少しまとめた記事もあります。

読んでみてください。

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ハンドボールの魅力

ハンドボールの魅力は次のようなものがあります。

最初の握手

試合開始(スローオフと言うらしいです)して最初にゆっくり攻め込んでいきフィールドプレーヤーが自分のマッチアップする相手と握手をします。

これは全ての試合で行われているかはわかりませんが見ていて爽やかな気分になりました。

攻守の切り替えの早さ

長さ40メートルのコートなのであっという間にゴール前まで侵入できます。

相手ボールをいい形で奪ってのカウンターはもちろんですがハンドボールには面白いルールがあります。

得点後にセンターからやり直すことも無いのでゴールキーパーが急いでボールを拾ってそのまま攻撃開始出来ます。

相手シュートをゴールキーパーが防ぎ、ラインを割ったボールもコーナーキック(スロー?)はなく守備側のボールで再開されますのでカウンターのチャンスがすごく多いです。

カウンターを仕掛ける時のスピード感はやっぱり盛り上がります。

シュートシーンの多さ

コートが狭く、攻守の切り替えが激しいのでゴール前のシーンは多いです。

シュートが多いので盛り上がる回数も増えます。

ゴールが決まった時も盛り上がりますし、ゴールキーパーのセーブはさらに盛り上がります。

シュートのバリエーションも多くゴールラインを飛び越えるジャンプしてのシュートやロングシュート。下手投げで脇の下を抜いたり、バウンドさせたり、ループシュートや空中での連携プレーのスカイプレーというスカイラブ何とか的なあれとは違いますが凄いのがあります。

動画見てください。

【Handball】一度は決めてみたいスカイプレー集

YouTubeより

ボディコントクトの激しさ

ハンドボールのディフェンスは正面からのボディコンタクトはファールにならないので激しく当たりに行きます。

正面から行けばいいんだよとガンガンいきますので女子の試合でもぶつかり合ったりひっくり返ったりしてかなり激しいです。

中央突破を仕掛けてくる相手にガツンと当たったり守備も連携して2人、3人がかりで止めたりします。

激しい当たりが多く女子でもかなりの迫力です。

ディフェンスにも細かい反則がありますが、ハンドボールはファールをして相手の攻撃を阻止することは当たり前みたいで「ナイスファール」と言います。

ハンドボールにはパッシブという反則があり、攻撃に手数をかけ過ぎると審判の判断で攻撃終了をさせられてしまうのでファールで邪魔しまくってパッシブまで追い込む守備の仕方もあり、攻撃側が焦りだしたりしてそこを見るのも面白いです。

ドイツ代表の鉄壁ディフェンス

YouTubeより

選手交代と退場

交代のルール

ハンドボールの選手交代は制限なしでいくらでも行えます。

サッカーや野球などのように交代を使い果たしてもう打つ手無しという状態にはなりません。

試合展開に合わせて様々な選手が登場したりセットで入れ替えて戦い方を変えたりしますので入れ替わりが激しいです。

攻撃時だけゴールキーパーを下げてフィールドプレーヤー7人で攻撃することもあります。「7人攻撃」というらしいです。

うまくいかなければ無人のゴールにボールを入れられてさらに点差を広げられます。

「エンプティゴール」というらしいです。

自慢するために覚えておきましょう。

2分間の退場

ハンドボールには2分間の退場というルールがあります。

この2分間退場があるのがハンドボールの楽しいところです。

最大で何人まで退場出来るかは知りませんが2人同時は見たことがあります。

この間は数的不利になるので相手から猛攻を受けます。

この2分間の退場が勝敗に影響することもありそうです。

ハンドボールの魅力 まとめ

にわかファンなのでやっぱり派手なプレーを求めます。

白熱した試合内容や分かりやすいプレーが盛り上がります。

ハンドボールは日本での人気はイマイチみたいですが、欧州では日本からは考えられないような人気スポーツみたいです。

ハンドボールのスター選手で検索したらこの人出ました。

カッコいいです。

きっとすごい選手なんだと思います。

デンマークが生んだ怪物 ミケル・ハンセン

YouTubeより

観客の数もすごいですね。

オリンピックも一万人収容の体育館を使用するらしいいのでこのくらい観客が入るんでしょう。

ヨーロッパでは人気スポーツなのに日本での人気が低い理由はもともとの露出の少なさと代表チームの成績も理由にあると書かれている記事もありました。取り上げられる機会が少ないため、なかなか好きになることもできません。

ハンドボールはこうだから面白い、サッカーはこうだから面白い、あれはあれだから面白いということではなく、だいたいのスポーツは見ても楽しい、やっても楽しいようにできています。

そんなスポーツの中でも世界中で人気なハンドボールなので日本でも熱くなれるはずです。

上の動画で最後の得点を決めたシュートなんかは衝撃的でした。

あんなこと出来るんですね。

スピンシュートというらしいです。

ジャンプしながらゴールキーパーの逆をとるために細かくいろいろやりながら最後にポイって投げます。

ジャパンカップでは見られませんでしたが世界選手権では何回かスピンシュートを見ることが出来ました。

しかし、それほど変化しなかったので難しいテクニックなんでしょうね。

スピンシュートだけの動画もありました。

【ハンドボール】まじ?そっちに曲がるんかーい!スピンシュート【神業】handball

YouTubeより

知らないだけでこんな魅力的なハンドボール。

あまり知らないから説明する言葉も持たずただの動画を並べただけの記事になってしまいました。

にわかハンドボールファンが見つけたハンドボールの魅力でした。

にわかなのでお許しを、ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。

オリンピックというビッグイベントで世界と戦う日本代表を応援しましょう。

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