ルイ・コスタ

サッカー選手

ルイ・コスタ

こんにちは。

サッカー好きですか?

サッカー好きと言っても実際にサッカーをやる人、観る人、ゲームが好きな人などいろいろですが僕は観るのが大好きです。

この記事は、ワールドカップ94年アメリカ大会のロベルト・バッジョに魅了されてサッカーの虜になった僕が大好きだった選手を紹介するだけの記事です。

ブログを始めてこの記事で90記事目ですが、ずっと書きたかったので書いてみます。

専門的な知識が無いため細かいことなどは書けませんし、調べてまで書きません。

ただ、好きな選手を好きなように紹介します。

選手紹介記事の初回はロベルト・バッジョではなくルイ・コスタです。

こんなのも集めてました。

 

初めて知ったのはWOWOWで当時放送していた「スーパーサッカーセリエA」の特集番組で移籍してきた注目選手として取り上げていたのを見た時です。

アメリカ大会でバッジョに魅了され、初めてセリエAを見たシーズンでした。

開幕から何か月か経っての特集番組でフィオレンティーナでの印象やバティストゥータとの相性なんかを話していたような。

名前も顔も格好良くてソックスを下げて履いている、走る時の腕の振りが女の子みたいでスルスルと相手をかわして味方に点を取らせる。見ていて楽しい選手でした。

素人でもわかります。他の選手とはぜんぜん違う。

 

エースストライカーであるバティストゥータの相棒みたいな感じでふたりが揃えば怖いものなしみたいなわかりやすい感じだったのも良かったです。

バティストゥータは見た目も長髪でプレイスタイルもとにかく点を取りまくるという分かりやすいキャラクターでコンビとしては最高でした。

フィオレンティーナは紫色のユニフォームで格好いいです。

チームエンブレムも格好いいです。

2人ともすごく似合っていて、すぐ夢中になれます。

バティストゥータとルイ・コスタ

Rui Costa & Batistuta ● Most Lethal Duo Ever ||HD|| ►RC10 – GB9◄

YouTubeより

懐かしい、ふたりがデザインされたトートバッグです。

こんなバッグ持って出かけたいですね。

画像は商品へのリンクになっています。



 

フィオレンティーナでは順調に活躍し、優勝目前までいったシーズンもありましたが惜しくも優勝は出来ませんでした。

その後、ACミランへ移籍します。

やっぱりミラン時代が一番格好いいです。

ルイ・コスタと言えばファンタジスタ。

たったひとつのプレーで完璧に守っていたはずの相手守備をズタズタにしてしまいゴールチャンスを生み出します。

ドリブルもミドルシュートも強烈ですが、ルイ・コスタと言えばスルーパスですね。

想像もできないような所へパスを通してしまいます。

それで全て終わりです。

相手守備陣形が破壊され無力にされてしまう瞬間に熱狂するためにルイ・コスタから目が離せません。

ミラン時代の活躍です。

Manuel Rui Costa | AC Milan |

YouTubeより

 

 

雑誌で、ファンタジスタについて語っています。

ミラン時代のインタビュー

CALCIO2002 2005年 6、7月号より

ある意味、僕は”ファンタジーア”のためにサッカーを続けているとも言える。”ファンタジーア”抜きのサッカーなんて考えられないよ。

 

最高のファンタジスタとは、その才能をチームに生かせる選手だと思っている。もちろん、高い個人技や戦術的なインテリジェンスも必要だ。その上で、最近のサッカーではフィジカルの強さも要求される。以前と比較すると、サッカーのリズムも速くなっているしね。ファンタジスタとはピッチという名のキャンバスに綺麗な絵を描きたいと思っているものなんだ。ただ、綺麗な風景を描こうとしても、手前にある壁を描く技術がなくては何も始まらない。ファンタジスタも現代サッカーに、それなりに順応しなくてはならないんだよ。

ルイ・コスタは本人が語る通りのファンタジスタです。

ギリシャがEUROで優勝したことが原因かわかりませんが、そのころファンタジスタ不要論みたいなのが流行り、ファンタジスタは活躍の場を失っていきましたがルイ・コスタはそれでも試合で活躍し続けることが出来ました。

 

ミランではヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝するなど輝かしい実績を残し最後はポルトガルに戻り現役を引退しました。

ベンフィカのユニフォーム。

これを着てフットサルをしたかったのに。

前のワッペンがデカすぎて、すごく邪魔でほとんど着ませんでした。

 

ルイ・コスタは、現在ベンフィカでテクニカルディレクターという役職に就きチームのために頑張っているようです。

アイマールがベンフィカに移籍したのもルイ・コスタが誘ったからとかそんな記事も見た記憶があります。間違っていたらごめんなさい。

そういう仕事ぶりでもさすがルイ・コスタ!と思えます。

 

EUROといえば

まだピアスをしていた若きクリスティアーノ・ロナウドと共に決勝戦まで進みギリシャに負けてしまった悔しさ。

デコが出るのでルイ・コスタがあまり出れないところもつらい。

世代交代で新しい才能が出ることで見ているほうはいろいろな感情が溢れます。

代表でルイ・コスタがチャンピオンになるチャンスはこれで終わりました。

その後、成長しチームの柱になったロナウドがEUROで勝った時に、サッカーってすごくドラマチックで素晴らしいスポーツだなと思いました。

 

 

商品リンク

ソックスが下がっていますね。

 



 

今回は何の役に立つかわかりませんが、ただ大好きなルイ・コスタについて記事を書いてみました。

最後まで読んで頂いた方。

ありがとうございます。

 

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