簡単!超うめー!大学芋

料理

大学芋

 

こんにちは。

秋から冬にかけてサツマイモが安くて質の良いものが出てきますね。

旬の食材を使うだけで料理はおいしくなりますので今回はサツマイモを使って大学芋の作り方を紹介します。

大学芋は買うと結構いい値段しますからね。

簡単なので作りましょう。

子供がすごく喜びます。

スポンサーリンク

大学芋  材料

サツマイモ 1本

揚げ油 適量

黒ゴマ 適量

糖蜜

グラニュー糖 大さじ4杯

みりん 小さじ 1・5杯

醤油 小さじ 1杯

水 小さじ 2杯

 

大学芋 作り方

サツマイモは乱切りにして塩水に10分くらい入れてから取り出し、水気をきっておきます。

乱切りとは

包丁を入れる角度を変えながら、一定の大きさに切ることです。

蜜の材料を鍋に入れ加熱し、とろみがつくまで煮詰めます。

甘すぎるのがイヤな人はグラニュー糖の量を減らしましょう。

今回紹介した量は子供には好評ですが、僕には甘すぎます。

フライパンにサツマイモを入れ、ひたひたになるくらいに油を入れたら加熱します。

竹串がスッと入るくらいになったら蜜に入れ、絡めます。

黒ゴマをかけて完成です。

超簡単で大量に作れますので作ってやってくださいね。

おまけ

大学芋、すぐ終わってしまったのでオマケです。

気になってはいるけど調べるほどじゃねえよってのを調べました。

 

大学芋  名前の由来

前から気になっていたんですが大学芋の名前の由来はなんなんでしょうか?

正確な由来は分かっていないようで次のような説があるようです。

昭和初期に帝国大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東氷業の話では、帝国大学の前に三河屋というふかしいも屋があり、大正初期に蜜にからめた芋を売ったのが大学生の間で人気を呼びこの名がついたという

ウィキペディアより

 

グラニュー糖ってなに?

普段使っている砂糖は上白糖ですが、グラニュー糖ってなんなでしょうか?

 

グラニュー糖は、細かい粒状に結晶させた精製糖の一種である。ザラメ糖のうち。最も結晶が細かい。主成分はショ糖。「グラニュー」とは英語のgranulated(粒状にした)の転訛である。カスターシュガーまたはキャスターシュガーともいう

ウィキペディアより

 

海外では砂糖というとグラニュー糖のほうが一般的なようです。

日本ではクセの無い甘さが特徴のグラニュー糖をお菓子作りに使い。

しっとりとした質感が特徴の上白糖は煮物などの料理に適しているようです。

そういうことらしいですよ。

少し賢くなりました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました