【初心者向け】サッカー 誰でもリフティングが上手くなる方法

サッカー初心者練習

リフティング

こんにちは。

リフティングしてますか?

 

前回の記事ではリフティングなんて遊んでいればうまくなれると書きました。

これは間違いではありません。

幼い子はただ好きなことだけを好きなだけ遊びますのでとんでもない特技を手に入れたりして大人を驚かせます。

 

しかし同じサッカー少年でもサッカーを大好きな遊びとしてやっている子と習い事としてやっている子がいるようで今回は遊びでやっているわけではない子のためにリフティングが出来るようになる方法を書きます。

リフティングがサッカーになんの役に立つのかも知らずにこれを習得しなければいけないのでかなりだるいですが、習い事の一環ならばどういう理由であろうとやるしかないのでしょう。

 

 

最初から出来る子は稀ですがリフティングは誰でも出来るようになります。

継続さえ出来れば必ずできるようになれますので焦る必要は全くありません。

少年サッカーを10年以上見てきましたがリフティングはほぼ全員出来るようになりました。

最初に書きますがリフティングが上手くなる方法は諦めずに毎日、継続することです。

自転車や自動車の運転などと同じで、出来ない期間は今だけですので出来るまでは続けましょう。

 

 

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バランスよく柔軟に立つ

 

リフティングだけのことではありませんが、重心の位置がずれているとうまくいきません。

前のめりだったり、のけ反ってたりバランスが取れていないので連続した動きに耐えられないです。

体の軸をしっかり作って柔らかく動けるようになることが大切です。

最初のうちはボール無しで重心の移動を練習することでイメージを掴むことも有効です。

 

こっちは良い例。

重心が移動して自然に立てているので次の動きにもスムーズに移行できます。

キックが少しくらい乱れてもスムーズに動けることで立て直すことが出来ますし、ミスにとっさに対応できる力がサッカーには必要です。

 

これは良くない例。

動きが固くなってバランスを崩しやすいのでミスへの対応も難しいですし、サッカーでこんな姿勢になることってあるのでしょうか?

 

ワンバウンドリフティング

ワンバウンドリフティングをすることでボールを使いながら連続した動きに対応するための訓練にもなります。

ワンバウンドリフティングは効果が無いからやらないほうがいいということを見たことがありますが体を自分のイメージ通りに動かせない子供には絶対効果があります。

まだ産まれたばかりの子供たちが成長していくには段階を踏んであげることも大切です。

みんな同じではありません。何が出来て何が出来ないのかはそれぞれ違います。

運動神経の良い子はどんどんうまくなっていきますが彼らは体の使い方がうまいので見たこと考えたことをその通りに実行する能力に長けているのです。彼らと比べず、成長はゆっくりでもいいのでしっかりと体を動かせるように成長することがうまくなる近道です。

 

ボールがどのように上がり落ちるのか落下点の予測、次の行動への準備などワンバウンドにするとこで失敗の恐怖から逃れられ精神的に余裕が生まれるのなら絶対にやったほうがいいです。ワンバウンドさせているだけでやることは一緒ですから。

ワンバウンドリフティングは落ちてくるボールを上げる方法と跳ね上がっていくボールを蹴り上げる方法がありますが落ちてくるボールを蹴るほうがインステップのリフティングの練習には向いています。

 

良くないリフティング

体がガッチガチに固まっていたりすればうまくいかないのは当然です。

その動きはいつ使えるの?というくらいロボットみたいなリフティングをする子もいます。

うまいへたの前に格好悪いのでだめです。

誰に憧れてそんなリフティングしてるんでしょうか?

教えて欲しいです。

 

苦手意識をなくし、リラックスしてできるようになりましょう。

そんなガチガチの状態で相手を背負いながら浮き球をコントロールなんて出来ませんから実際の試合では何の役にも立ちません。

リフティング練習に費やした時間がリフティングにしか活かせないなんて時間の無駄です。

それよりもキックとコントロールの練習をしっかりやればリフティングに必要な技術は簡単に手に入れることが出来ると思います。

 

練習方法

練習方法と言っても変わったことをする必要はありません。

リフティングは、落ちてくるボールをインステップで真上に蹴りあげるだけのとても簡単なことです。

しかも、誰にも邪魔されませんから難易度は低いです。

例えば、目標が連続100回だとしても5回くらいを目指しましょう。

5回を正確に出来ればあとは集中力の問題です。

とにかく続けること

毎日頑張っていてもなかなか成果が出ないことで諦めたりイヤになったりする気持ちはわかりますが続けることが一番大切なことです。

3回しか出来ない子が偶然8回できたというのは最初からみれば物凄い進歩です。

ゆっくりしか成長しないため、もどかしいでしょうが確実に成長してます。

自転車と一緒です。全く乗れなった子供があるきっかけで急に乗れるようになる。そんな瞬間がリフティングにも訪れます。

リフティングが出来ない理由

インステップで蹴れない

リフティングが出来ない人に多いのはインステップキックが蹴れない人

転がっている(止まっている)ボールを蹴れないので浮いているボールも蹴れません。

しっかりとインステップで中心を蹴れるようになると自然とリフティングでも中心に当てられます。

リフティングをする時もデタラメでも続ければいいのではなく1回1回丁寧にインステップで蹴り上げることに集中しましょう。

中心を捕える成功の体験は今まで知らなかった感覚のはずです。

ボールが勝手に飛んでいってくれる蹴り方がサッカーのキックの方法です。

練習や試合を見ていると蹴れていない子がかなり多いです。

 

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精神的に追い込まれている

上半身ガチガチ。

リラックスできていなければ出来るはずがありません。

 

焦り過ぎ。

ミスしたらすぐ始めてまたミスをする人

とりあえず落ち着きなさい。

 

お父さん、お母さんが応援してあげることは悪いことではりませんが親が熱くなりすぎると子供へのプレッシャーになります。

少し前には立てただけで喜んでたのにリフティングが出来ないことにイライラしてはいけません。

サッカーが好きでいてくれるだけでいいんです。

子供のサッカーは子供のものです。

やさしく見守りましょう。

 

まとめ

 

リフティングはコツさえつかめば誰にでも出来ることなので悩まないでください。

うまくなるコツは、軸をしっかり作り体は柔らかく楽しんでやること。

インステップキックをしっかり蹴ることくらいです。

出来ない人は今が一番ヘタな時です。

諦めずにがんばってください。

リフティングが出来なかった人は諦めた人だけです。

リフティングが上手くなる方法は続けることです。

 

 

 

 

 

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