本の紹介  ハッタリの流儀 堀江貴文

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さあ、ハッタリをかまして、生きていこう。

 

禁断の成功術

到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけだ最速でチャンスをつかむ!

 

突き抜けるために必要なのは「実力」より「ハッタリ」だ。

 

これは本当にそうだと思います。SNSなどでできないけどやりたい!とか絶対あきらめたくない!とか発信している人が周りを巻き込んだ時のフォロワーの伸び方はすさまじいです。

なにかを成し遂げたい情熱の持ち主に近づけるとパワーをもらえますね。人はそういうエネルギーに触れていたいんだと思います。だから言ったもん勝ちです。

 

出来るかな?とか失敗したくないからとためらっていては何も始まりません。

失敗したところで何も変わりはしません。

 

 

ホリエモンの本はこの他に「好きなことだけで生きていく。」と「情報だけ武器にしろ。」を読みましたがとにかくやってみようよと背中を押すような内容ですね。

 

意外と優しいです。

 

僕はこれらの本を読む直前に勤めていた会社にハッタリをかまして退社していましたが、当たり前のことですが思うようにいかないことが多く少し早まったのかなと思うこともありました。

しかしこの本を読んで、会社を辞めようと決意した時のことを思い出し、また勇気を持って進めるようになりました。

 

この本の中で僕のお気に入りは

第5章ハッタリの後始末

やりながら学べ

とりあえず、やってみろ

学んでからではなく、やりながら学べ

パクってパクってパクりまくる

すでに効果をあげている人参考にしよう。

いいなと思った人をどんどんマネしよう。

オリジナリティは想像力

 

第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ

 

まずは自分にハッタリをかませ

根拠なく自信を持ち、チャンスをつかもう

ノリで動け

目の前にチャンスが来たとき、「これに乗るべきか否か」などど見極めようとしてはいけない。やれ!

 

あまり悩まないタイプの僕にはこの辺りが良かったです。

みんなに成功する方法を教えてくれているので読めばいいと思います。

 

出来る出来ないは別として、とにかく宣言して始めてみよう、そしてそれを達成するために最大の努力をしようという当たり前のことなんですがこれがなかなか出来ませんね。

この本はわかってはいるけれどなかなか一歩が踏み出せない人が読むべき本です。

実際に一歩を踏み出したところで何も変わりませんし、二歩目でも変わりませんが何万歩目には凄い変化が起こっているはずです。そのためには最初の何ともない一歩が必要ですね。

その一歩を踏み出すためにまずは自分自信にハッタリをかましてやろうぜという本です。

自分が自分を信じられたらあとは余裕でしょう。

 

ホリエモンは昔から言っていることが面白いし、語る未来には夢があります。

そうなったら絶対に面白いのに!ということは、すぐには進まないけれど少しずつ近づいて行っていきます。

だからホリエモンの言うことだから出来るんじゃないか?と周りも巻き込んで叶えてしまいます。

みらいのせかーいのーひとがたろぼっとー。

この本を読んで優しくホリエモンに背中をおしてもらいましょう。


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