簡単、うまい!鶏ムネ肉バルサミコソース

鶏肉料理

簡単、うまいトリムネバルサミコ

 

酸っぱくてバルサミコ酢は苦手だという人もいると思いますがバルサミコ酢は煮詰めることで酸味が飛びデザートのソースにも使われるくらい甘くなります。

バルサミコでソース作るなんて、おしゃれです。

バルサミコ買ってるだけで「あいつおしゃれなんじゃね?」って思われることもあります。

そんなバルサミコソースを紹介します。

そこまでおしゃれなのでしょうか?

 

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材料

・鶏胸肉 1枚

・ニンニク 1/2片 スライスにします

・小麦粉

・塩コショウ

 

ソース

・バルサミコ酢 大さじ1

・醤油 大さじ1/2

・はちみつ 大さじ1

・レモン

 

準備

肉を調理の1時間前くらいには冷蔵庫から出して常温に戻しておきます。

 

胸肉の火の通りを均一にするために観音開きにします。

 

胸肉を叩き繊維をボロボロにします。皮目も裏もガシガシやります。

料理を簡単にするためには便利な道具を使います。

人類の進化は道具の進化だと誰かが言いましたか?


 

塩コショウをして小麦粉を薄くまぶします。

多めにつきすぎたところは払っておきます。

これで準備完了です。

作り方

鉄フライパンを熱し、煙が上がってきたら弱火にして油を少し入れ馴染ませます。

肉や魚を焼くときは鉄フライパンをおススメします。

 

ニンニクを入れ少ししたら胸肉を皮目から焼きます。

ニンニクが焦げないようにトリの上に避難させてあげるといいでしょう。

フライ返しで押し付けてジュージューやってやります。

皮目をうまく焼くコツです。

いい感じに焼けたら裏返します

メイラード反応起きてます。いい色に焼けてます。

メイラード反応とは食材の中の旨味が加熱されことで反応し、茶色くなり香ばしい風味を醸しおいしくなるという夢のような化学反応です。
フタをして6分くらい蒸し焼きにして胸肉をフライパンから取り出します。

ソース

胸肉を出したフライパンを洗わずに使ってソースを作ります。

 

フライパンにこびりついた旨味をこそぎます。

このフライパンに残った旨味を水やワインなどの液体で煮溶かしソースの味と香りが良くなります。

この作業をデグラッセ(フランス語)といいます。

名前を聞くと一気に格好良く感じるのはさすがフランスです。

テフロン加工やくっつかない加工のフライパンなどではこの作業が出来ないため鉄フライパンをおススメしています。

 

気に入った道具があると料理は楽しくなります。

バルサミコ、醤油、はちみつを入れ弱火で煮詰めます。

酸味が飛んで甘くなっていきますので味見してみてください。

酸味を飛ばしたのに酸味が欲しくなるのが人間の愚かな所でしょうか

レモンを絞ります。(オレンジでもおいしいです)

胸肉を戻して絡めます。

盛り付けてフライパンに残ったソースも全てかけてあげたら完成です。

写真があまりおいしそうに撮れませんでした。悔しいのでそのうち撮り直します。

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