【娼婦風パスタ】簡単!うまい。プッタネスカ

パスタ

こんにちは。

簡単、うまい!プッタネスカのコーナーです。

puttanesca ブ(BU)では無いので注意です。

ここでひとつ勉強になりましたね。

作り方も覚えてみてください。

前回、自作のトマトソースでプッタネスカを作りましたがイマイチ気に入らなかったので少し工夫します。

今回は、トマト缶では無く普通のトマトを使います。

難易度が高そうな気がしても気のせいです。

簡単ですので作ってみてください。

 

なんでもやってみればいいんだヨ。

プッタネスカとは、イタリア語で「娼婦の」という意味です。いろいろな説がありますが娼婦がこのパスタを作って客をもてなしたとか、娼婦でも買える安い材料を使っているとか(日本では少し高いですが)娼婦が仕事の合間に手軽に作って食べるだとかあれとかこれとか本当にいろいろです。いちいちいろいろあるところが楽しいですね。
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材料

・パスタ 一人前 1.6mmを使いました。少し太めの生パスタが合いそうです。

・トマト 一個  へたを取ってざく切り

こんな感じ

・ニンニク 一片  みじん切り

・唐辛子 1/2本 種を抜いておきます

・アンチョビフィレ 3枚  みじん切り

・ブラックオリーブタネ抜き  2個 みじん切り

5個は そのまま

・ケッパー  小さじ1

・塩  少々

 

作り方

 

鍋にお湯を沸かし塩を入れ麵を茹でます。

袋に表示されている茹で時間より少し短めに茹でます。

 

ソース

 

冷えたフライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ火にかけます。

最初は中火でいいですがオイルが沸いてきたらニンニクが焦げないように弱火にします。

プツプツと泡立ってきてニンニクの香りと旨味がオイルに移ります。

唐辛子を入れます。ニンニクが色付いてきたらアンチョビ、オリーブ(みじん切り)ケッパーを入れ軽く炒めます。

トマトを入れ混ぜ合わせ火を強くし、パスタのゆで汁おたま2杯を入れ煮詰めます。

パセリを入れます。ここでオリーブも入れましょう。

とろみが出てきたら袋の表示時間より少し短く茹でたパスタを入れソースに絡めます。

先にパスタを盛り付け、残ったソースを上からかけてオリーブオイルをひとまわししてあげて完成です。

ゴムヘラがあると残ったソースを無駄なく使えますので便利です。

molto buono!

 

 

本場ナポリでは魚介の入ったパスタにはパルメジャーノ・レッジャーノをかけず、オリーブオイルで炒めたパン粉をかけるようですがチーズをかけると普通においしいです。

次回はパン粉を炒めてみます。

ナポリがパン粉ならこちらもパン粉でいきましょう

トマトの酸味とアンチョビの塩気がおいしいプッタネスカ、

たまに食べるとすごく美味しいけれど毎日食べたらすぐ飽きるという説もある娼婦風パスタ。

是非、作ってみてください。

 

 

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