超簡単、うまい、カルボナーラ 牛乳、生クリーム不使用

パスタ

超簡単、うまい、カルボナーラ

こんにちは。

カルボナーラ好きですか?

好きです

カルボナーラは卵とチーズを使った濃厚な味のソースに一般的にはベーコン(本格的にだとパンチェッタや、グアンチャーレという豚肉の塩漬け)を組み合わせて黒コショウで仕上げるパスタ料理です。

黒コショウが炭に似ていることから炭鉱夫のパスタや炭焼き職人風と言われます。

今回はみんな大好きなカルボナーラ作ります。

とても簡単ですから是非、作ってみてください。

パーティにはピザも必要です。

スポンサーリンク

材料

・パスタ  1人前

濃厚なソースの為、絡みやすい2mmくらいの太麵がおすすめです。平打ちのパスタでもおいしいです。

今回はタリアッテッレという太麺を使いました。

・オリーブオイル おおさじ2

パスタはオイルをケチるとおいしく出来ません

・ニンニク 一片

・生卵Sサイズ ひとつ 常温に戻しておきます。

今回タマゴは火にかけませんので冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使いますと、ソースが冷たくなってしまいます。

ここがちょっとしたポイントですね

・ベーコン 15gくらい

スライスではなくブロックのほうがいいですが無ければどちらでも大丈夫です。

チーズ  30gくらい

濃厚なソースにするために多めに使います

チーズの味で料理の味が決まってしまいますのでおいしいチーズを使ってください。

パルメジャーノ・レッジャーノを探して購入してみてください。

全然違いますのでお試しください。

手に入らなければ粉チーズでもいいです。

パルメジャーノ・レージャーノをおろすのは結構大変ですのでアイテムをゲットします。

料理を簡単にするには道具が必要です。

良い道具があると料理がぐんと楽しくなります。

\オシャレにチーズを削る調理器具チーズグレーターについて/


・塩  パスタを茹でる鍋に入れます

・コショウ 適量

たったこれだけです。

分量は目安です。自分の好みに調節してください。

材料はすぐ揃いますね

今回は本場イタリアでは生クリームは使わないので

牛乳、生クリームは使わないレシピで作ります。

本場に憧れます

手軽に作れますね

作り方

下準備。

ニンニクの皮を剥きみじん切りにします。

ベーコンは5㎜くらいの角切りでいいですね。

具はベーコンしかないですからごろごろと存在感があったほうがいいです。

鍋にお湯を沸かし塩を入れておきます。

ソースの作り方

フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ炒めます。

ベーコンが焼けてきて脂身が透明っぽくなってきますのでそこでニンニクを入れます。

ニンニクの香りをオイルに移します。

ニンニクがカリカリになるまで炒めます。

普段はニンニクから炒めますが、今回は先にニンニクを炒めるとニンニクが焦げてしまいますのでこの順番になりますね。

火を使うのはここまでです。

ここで作ったベーコンだけではなくオイルもニンニクもソースに大事な調味料です。

カルボナーラって難しそうなイメージですが、すごく簡単です。

主な失敗の原因というと「卵に熱が伝わっておかしなことになってしまう」が多いと思います。

ほとんどがこれですね。

僕も初めて挑戦した時は仕上げの段階まできておきながらフライパンの中で卵がどんどん固まっていき「こんなはずでは」とショックをうけたこともあります。

このレシピではそういった失敗はありませんので安心してください。

今作ったオイルとチーズ、卵をボールで混ぜ合わせればソースは完成しますが

生卵がデリケートなので熱いオイルと混ぜてしまうとここまできておいて失敗しますので少し工夫します。

3つの方法、どれでも大丈夫です。

1、オイルを冷ます。

これなら卵に熱が入ることはありませんが待つ時間が必要です。

冷めたあとにチーズ、卵と一緒にすれば準備完了です。

2、チーズとオイルは合わせて用意しておくが卵は最後まで入れない。

これなら卵に熱が入りませんが茹で上がったパスタを絡める時に卵を用意したり、少しあわてます。

3、チーズで土手を作りオイルと卵を分断しておく。

これは予め用意し終わって麵の茹で上がりを待ち構えられますので一番安心です。

こうやって生卵に変化が起こらないようにしてあげて茹で上がったパスタとからめていきます。

これが大事なポイントです。

ゆであがったパスタをザルに上げ水を切ります。

このレシピでは、茹でたあとにフライパンを使い熱を加えながら混ぜ合わせることをしないのでしっかりと茹ででください。

ゆで時間は表示時間通りにゆでてあげたほうがおいしいです

そしてパスタをボールに用意していたソースにかぶせてあげて10秒くらい蒸し、混ぜ合わせます。

こうすることで理想のカルボナーラの姿になります。

黒コショウをかけて完成です。

感想

パルメジャーノ・レージャーノを使ったソースは本当においしいです。

今まで何か違うなと思ってた人はチーズにこだわってみてください。

ここにパンチェッタを加えたさらに本格的なカルボナーラを作ってみたいなと思いました。

当たり前のことですが、材料が少なくシンプルな料理は材料の良さがはっきりと出ます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました