【初心者向け】サッカー・フットサル 試合で活躍できない人の対面パス練習 3つの特徴

サッカー初心者練習

試合で活躍できない対面パス練習 3つの特徴

 

サッカー・フットサル。

ひとりで練習するよりはふたりのほうが絶対楽しいですね。

よし、やろうかと対面パスが自然と始まりますが、

パス練習でもそんなことやってたら試合で全然うまくいかないんじゃない?ということがあります。

今回はそれについて普段から気になっていることをまとめてみます。

 

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対面パス練習をやる理由

対面パスをやる理由

これは何だと思いますか?仲良くなるためでしょうか?

それもありますよね。

相手のことがわかってくるというか気持ちが通じますね。

いや、通じた気になれているだけでしょうか?

気持ちは伝わります

正面に正確に蹴れて、正面からのボールを自由にコントロールするためでしょうか?

きっとその為のトレーニングですね。

止める蹴るはとても大事です。

練習ではうまくやれているつもりでも試合になるとうまく出来ない理由はなんでしょうか?

本当に練習ではうまくやれているんでしょうか?

 

うまくやれていると思っています

ボール見過ぎ

まず何をするにも視ることは大事ですがボールの見過ぎで周りが視れていません。

試合で活躍したいのなら目線を上げたほうがいいですね。

いや、上げないといけません。

これは絶対です。

視ることの大切さは別記事に書きましたので読んで頂けるとありがたいです。

まずは、遅いボールを蹴ってもらいボールが届くまでに首を振ったり周辺視野でボールを捕えながらトラップする時はボールを見る、とか少しずつ慣れていけばいいと思います。

最初からは誰も出来ませんので諦めず少しずつ成長しましょう。

 

 

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しっかりと蹴らない

少年サッカーの練習を見ていると、練習の時に真面目に蹴らない子供が結構います。

練習からしっかりとやればいのになと見てて思います。

死んだようなボールしか蹴れず、そのキックで試合に出るの?と聞きたくなります。

そのボールで試合中なにができるんだろう?どういうつもりなんでしょうか。

もっと試合でのことを考えてキックの練習をして欲しいです。

 

上手に蹴れないのに真剣に練習をしないのは何故か?

なぜですか?

これは、子供だけに問題があるわけではないようです。

蹴り方を教えられないコーチが多いという理由もあります。

何も分からない状態で入団してきて、何も教えられないコーチに教わっている子供がいます。

蹴ることすら教えられないコーチがいるの?と思われるかもしれませんが結構います。

自分は蹴れるけれど、教えることが上手くないコーチ。

 

こんな簡単なこともできないの?

自分も蹴れないし、教えるのも上手くないコーチもいます。

ここまできたら後は根性で蹴るしかないんだよ!!

こんな指導者に教われば、うまくなれるはずありませんね。

パス練習は苦痛でしかないです。

しかも上達しないので長い時間かけて練習します。

いくら時間をかけても間違えたやりかたなのでもちろん上達しません。

子供達は自分に才能が無いんだと思います。

彼らは進学したらサッカーを続けません。

 

蹴り方を知らない子供はそのことにコンプレックスを感じています。

劣等感を持ってパス練習をしていますのでごまかしながら練習をこなします。

ヘタなことを隠したいです

他の子供達との差を感じて、そこでムキになってしまうと力任せになりさらにボールは飛ばなくなります。おかしなフォームになり負荷が掛かり過ぎた個所を痛めます。

未発達の子供の体はすぐ壊れてしまいます。

こんな子供がたくさんいます。

きれいなフォームで蹴れなければ試合でロクなボールを蹴れないでしょう。

うまい人は見とれるくらいフォームが綺麗ですね。

コパ・アメリカでは南米選手のボールを止める・蹴る姿を見るだけで楽しませてもらいました。

軽く蹴ってる風でいてボールがものすごい勢いよく飛んでいくんだけど、トラップがうますぎるから簡単なことをしているように錯覚します。

全く別のスポーツみたいです。

 

普段の練習から目指すところはああいうところでしょう。

トップレベルに憧れましょう。

普段から強いボールを蹴り、それを受けることがお互いにとって良いパス練習になると思います。

そうすれば試合でビシッとパスを通せたり、鋭いパスを受けれたりして大活躍でしょう。

トラップ。ボールを止める位置そこなの?

これは、なんで?って疑問なんですが毎回わざわざ蹴りにくい位置に止めます。

向かい合っての対面パスなら次に蹴る方向は正面ですよね。

それならば軽く前にトラップをするのが普通で、そのまま踏み込んでキックすればいいですね。

うまくいかない子供達はすごく窮屈な場所にボールを止めるので蹴るために一回ボールを蹴りやすい位置に動かさなければいけません。

ヘタであればあるほど時間的余裕が欲しいはずです。

その時間をトラップの時に作りましょう。2タッチしているのを1回で済ませるだけで持ち時間は確実に増えます。

練習から次のプレーを考えてボールを止める位置を工夫しましょう。

 

まとめ

対面のパス練習はウォーミングアップでしかしないとかダラダラとこなしているようなチームがあります。

試合では止める、蹴るの機会が相当多いはずです。

そこで普段の練習の成果が出てきますから、もっと普段から試合を意識した練習をしたほうがいいですよ。

止めれない。蹴れない選手に何が出来ますか?

 

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