簡単、うまい、チーズリゾット

料理

こんにちは。

知ってましたか?

日本人の何人かにひとりが経験するこんな悲しい話

僕もそんな悲しい経験をしたそのうちのひとりでした。

 

イタリア料理を紹介する番組を見ていて、これ意外と簡単に作れんじゃね?と思っているとイタリア人はブイヨンを注ぎます。

今までの僕はイタリア人からブイヨンを注がれたらそこでいつも諦めていました。

ブイヨン出されたらもう終わりでしょう。

これ、もう作れないね。

そもそもブイヨンってなんなの?

 

そんな人も多いと思います。

しかし、大丈夫です。

僕は野菜のブイヨンを作りましたのでブイヨン経験ありを名乗れます。

その経験を活かしてブイヨンを語れるのです。

野菜のブイヨンとは野菜のだし汁です。

そうなんです、ブイヨンとかわけのわからない名前を名乗っているだけのただの出汁なのです。

今回はブイヨンから作りましょう。

やってやろうぜ

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野菜のブイヨン

 

材料

材料は野菜の普段捨てているところです。

今回、僕はカレーを作った時の玉ねぎの皮や使わなかったところ。人参の皮や捨てているところ。

カレーには使いませんがネギの頭(緑のところ)とキャベツの芯を入れました。

ジャガイモはなんとなくですが、使いませんでした。いろいろなレシピを調べてもジャガイモを使用しているものを見つけられませんので使わなくていいですね。

イタリア料理ではセロリが結構登場しますがセロリが偶然余っている生活をしていないので今回は入れませんでした。

作り方

材料を全て入れて水から煮込みます。ぐつぐつ煮込んで出汁出しましょう。

沸騰してから野菜を入れるとだめです。

水からお願いします

アクを取って煮込みます。

味を整えたりはしませんでした。

ブイヨンはこれで完成です。

同時にカレーも作っていましたが、炒めてから煮込んで市販のルーを入れる前の状態のスープもブイヨンなのでは?と思い少し恥ずかしくなりました。

 

鶏肉や牛肉、魚介。いろいろな野菜の組み合わせで作れます。

みんなが喜ぶブイヨンを作れたら最高ですね。

 

 

チーズリゾット

ブイヨンも出来たし、リゾットいきましょう。

材料

・生米 1合(研ぎません)

・オリーブオイル 大さじ2

・ブイヨン

・ローリエ 1枚

・白ワイン 大さじ1

・バター 15g

・チーズ 15g パルメジャーノ・レッジャーノが売ってないので粉チーズを使用。

・塩

・コショウ

 

 

 

作り方

ブイヨンを温めておきます

ローリエと白ワインを入れておきます。

ブイヨンを作る時に入れておけば、この時は必要ありません。

 

鍋にオリーブオイルと米を入れ5分くらい中火で炒めます。

米をオイルでコーティングしてあげましょう。

5分くらい炒めたらお玉2杯のブイヨンを入れて炊きます。

じゅわーっとなります。この時にブイヨンの温度が低いとアルデンテには出来ません。

写真がうまく撮れません。

作りながら撮るのは大変です。

ブイヨンが蒸発して穴がぼこぼこ開いてきたらお玉半分くらいのブイヨンをつぎ足してあげて弱火で20分くらい炊き続けます。様子を見ながらブイヨンをその都度つぎ足します。

曇ります。

木べらでたまに鍋底をこそぎます。やり過ぎると米がぐちゃぐちゃになります。

20分くらい炊いたら味見してみましょう。

芯がわずかに残るくらいがいいです。

 

米の品種により炊く時間に違いが出ますので時間は目安程度にしてください。

 

火を止め、バターとチーズを入れ余熱で溶かし塩で味を整えたら黒コショウをガリガリやって完成です。

うまそうです。

カルパッチョはサーモン、マグロ、タコ、ベビーリーフ

味付けはオリーブオイル、塩、レモン汁です。

サーモンとタコにレッドペッパーを少しかけています。

食べましょう。

感想

今回は反省が多いです。

・オリーブオイルの分量を守らず多めにいれたので油っぽい。

オイルの分量は守りましょう。

いつも適当ではうまくいきません。

・パルメジャーノ・レッジャーノチーズが売ってない!

納得の味になりませんでした。チーズ命のレシピなのでだめでした。

 

シンプルだからこその難しさと言えば許されそうです。

・ブイヨンの色が濃かったので理想の見た目にはなりませんでした。

透き通ったブイヨンを用意しましょう。

 

簡単うまいチーズリゾット

見た目は残念、匂いはいいけど味は納得いかず。

今回は失敗ですね。

次回はあるのだろうか

またやりましょう

 

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