【初心者向け】サッカー・フットサル、上手くなれない3つの理由

サッカー初心者練習

頑張るだけでは上達しない

子供のサッカーの応援や自分の趣味のフットサルなどでサッカー・フットサルをやっている人をたくさん見てきました。

僕はサッカーを観ることがとにかく好きなのでいくらでも見ていられます。

サッカーの見方は人それぞれですね。

目の前の同じ試合を見ていてもそれぞれが違う見え方をしています。

サッカーを長く経験している人達と僕のような観るだけのサッカーファンとの見え方は全く違います。

経験者は素人には見えないものが見えていて話をさせていただくと とても勉強になりますが、素人には経験者が当たり前すぎて気にもしないようなことも、素人だからこそ気になるポイントがあります。

練習も休まず来るし、真面目に練習をしているのにうまくならない。

頑張っているのに、悔しい。

1年前と変わっていない。

きっと1年後も今と変わらない。

そういう子供がいます。

なぜでしょう。

なぜですか?

この記事ではその何故うまくいかないのかをわかりやすく説明します。

すべてが当てはまるわけがありませんが、参考程度にどうぞ。

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うまく出来ない理由

うまく出来ないままの子供は自分でもうまくいかない理由を理解できていません。

何故、これでは駄目なのかがわからないだけです。

だからうまく出来る方向へ進めません。ただそれだけです。

簡単なことなんです。

なんで出来ないの?!と怒られても

何で出来ないかは分からないのです。

指導者は彼らを正しい方向へ導いてあげて欲しいです。

自分では自分のことが見えませんからね

見たことは無いけれど、出来てるつもりです!

 

ここからは、うまくいかない理由を3つ紹介します。

今回は「周りが視れない」は除きました。

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固い

動きが固い

まず体の使い方ですが、サッカーに限らず動きが固いとうまくいきません。

力が入り過ぎているのか、どこからどう見てもガッチガチです。

「柔らかくしろ」なんて言われてもそのつもりでやってますから固いことに気付いていません。

サッカー、体が固い

リラックスして柔軟性のある動きを意識しましょう。

いくらドリブルや、リフティングなどの練習を頑張っても体の使い方が間違っていればうまくいきません。

サッカーをうまくやりたければ、自由に体を動かせるようになりましょう。

ボールを必死に操ろうとする前に自分の体を操れるようにしましょう。

関節が固くて動きの固い人はストレッチも頑張りましょう。

柔らかいほうが無理がききますし、ケガを防ぐこともできます。

連続したプレーが出来ない

こういう人も多いです。ひとつずつをしっかりやらなければいけないと思っています。

真面目な人に多い印象があります。

大人にもこういう人はいます。

子供のころからそうだったんでしょう。

先ほどは体が固いでしたが、これは頭が固いですね。

しっかりと正面に止める、、見る、考える、蹴りやすいところに動かす、蹴る。

時間がかかってしまうので相手が守りやすくなり、うまくいきません。

連続した動きをイメージして流れるように動くよう意識すればすぐ出来るようになります。

ミスしても大丈夫と、思いながらやることで良くなるはずです。

プレッシャーを感じている場合もありますので、その原因を取り除ければすぐ改善されることもありますね。

サッカー・フットサルはなによりも楽しむことが一番です。

体が固いけれど柔軟に連続したプレーをしようとすると、体が付いて来ずに信じられないような体の崩れ方をします。

頭も体も柔らかくです

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ボールとの距離が遠い

ボールとの距離が遠いです、うまくいかなくなればなるほど遠くなっていく傾向があります。

蹴る時、ボールと軸足が遠ければ中心を蹴れないのでボールに勢いがありません。

中心がどこなのかがわかっていません。

恥ずかしくて今さら聞けません

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普段からボールを扱う位置が遠いです。

サッカー。ボールの位置

ボールが遠ければ難易度があがりますので当然ミスが増えます。

ボールは体の真下あたりに置きましょう。

遠くと近くで、どちらがやりやすいか比べてみてください。

すぐ気付くはずです。

あせってしまうとボールだけ離れていってしまうことがありますが、そうなると誰のボールでもなくなります。

ボールと共に移動するようにしましょう。

ボールに置いて行かれない加速を手に入れましょう。

\加速力をあげよう/

習ったことしか出来ない

言われたことしか出来ないことが日本人の特徴のひとつらしいのでサッカー・フットサルを頑張る子供にも言われたことだけ一生懸命すればいいと思っている子は多いです。

うまくならない子の特徴
  • 自分で目標を決めない。
  • 自分で反省をしない。
  • 自分で工夫をしない。

子供達の成長を考えメニューを変化させ続ける素晴らしい指導者もいるでしょうが、全てのチームにいるわけでは無いのでだいたいのサッカーチームの練習メニューはいつも決まりきったもの、同じことを毎回繰り返しています。

同じことを言われたように同じテンションで(例えサッカーが大好きでうまくなりたいと心から思っていても)ただ言われたようにやり続けても一年後も二年後も変化が無いのは当たり前です。

自分で何も考えられない人は残念ですが成長しません。

考えろと言っても何を考えたらいいのかもわからないのでこれを怒ってはいけません。

これがうまくなれない最大の原因です。

まとめ

この記事をまとめると

うまくなれない3つの特徴は

  • 固い
  • ボールとの距離が遠い
  • 考えない

僕が考える、サッカー・フットサルがうまくなれない人の3つの理由を紹介しました。

理由は他にもたくさんあるでしょうけどこの3つはうまくなれない子供の多くに共通しているように見えました。

サッカー・フットサルうまくなれない3つの理由でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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