部屋でもひとりでも出来るサッカー・フットサル練習方法【初心者向け】

ひとりでできるサッカー練習方法 サッカー初心者練習

ひとりでできるサッカー・フットサル練習方法

 

サッカー・フットサルを始めたばかりのころは何から練習したらいいのかもわかりませんよね。

うまくなりたいけれど、個人練習はなにからやればいいのかわからない。

そういう人に読んでいただきたいです。

 

 

僕は30歳を過ぎてからフットサルを始めたので、出来ない人の悔しい気持ちは凄くわかります。

もともとサッカーマニアで観るほうは得意でしたので、うまく出来るという根拠のない自信がありましたがイメージと現実の想像以上のギャップがありました。

ここまで出来ないものなのか?と自分でも驚きましたが、サッカーマニアである僕の基準はワールドクラスなので理想だけは高いです。南米出身選手や欧州トップレベルの選手達を研究して気付いたことを元に練習方法を考えました。

そこで、ひとりでも簡単に出来る練習法を紹介します。

最初は難しいかと思いますが、継続することで誰でも上手くなれますので頑張ってください。

 

何でもあきらめなければ一流になれます。

 

継続は力なり!

 

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ボールタッチ練習

 

ボールを触ることはとても大切で、しかも一人でも狭くても出来るのでヒマさえあればボールを触りましょう。

足のいろんな所でボールを触ります。

インサイド、アウトサイド、インステップ、足裏と、とにかく触りまくることでボールタッチの感覚を養います。

地味で無意味のように感じるかも知れませんがボールとの信頼感みたいなのが芽生えます。

 

ボールタッチから加速したり、ターンしたり、止まったり。

ボールを触りながらウロウロしてるだけで少しずつですがうまくなってきます。

地味な練習でもただ練習するだけではうまくはなれません。目標は高く持ちましょう。

ボールを触る時は、なるべく背筋を伸ばし顔を上げ目線も下げません

ボールは体の真下あたりにいつもある感覚ですので、だいたいの位置は分かります。

最初からボールをほとんど見ないでやることでそれが当たり前にしましょう。
すぐに慣れます。

猫背になったり目線を下げてしまい視野を狭くしてしまうと、後々修正をしなければいけなくなり、それが結構大変ですので最初からやりましょう。

 

股から足先までを一本の棒のようにしてボールタッチをする人がいますが、それでは次の動きにつなげられませんし見た目も良くないです。見た目は大事です。

うまい人は綺麗です。

関節は柔らかく使いましょう。

ボールを扱う技術はもちろん大切ですが、体を自由自在に動かせるようになりましょう。

 

 

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イメージトレーニング

うまくなるための近道。

トップレベルの試合や動画を見る

お手本を見ることが一番大事です。正しい方向へ進みます。

イメージを焼き付けましょう。気になる部分は何度でも繰り返し見ます。ヒザの向き、体の開き方など細かくチェックして自分の物にしましょう。

今はこういう体勢でここに体重がかかっているからスムーズに次の動きをすることが出来るとか、発見が多いです。今まで気にもしてなかったプレーからも発見があります。

トッププレーヤーと自分との比較をすることも出来ますし、映像を見るということはとても大切なトレーニングのひとつです。

今はいつでもどこでも世界のトップレベルのサッカー・フットサルを見れますのでどんどんイメージトレーニングしましょう。

 

脳を鍛えよう

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サッカーマンガを読む

マンガを見ることでサッカーがうまくなることもあります。

コーチが教えてくれないことはマンガが教えてくれます。

このふたつは僕のおすすめです。

フットボールネーション

全てのサッカー少年に読んで欲しい。もしくは誰にも見せずに独り占めしたいと思わせるマンガです。

小手先のテクニックより知っておくべきことが描かれています。

 

アオアシ

ライバルたちより実力の劣る主人公がプロになるため努力をして成長していくストーリーです。

主人公の実践する練習方法や戦術の解説などとてもためになるはずです。

登場人物も魅力的で内容もかなり熱いので引き込まれます。


 

ボールタッチ練習

見て学んだことをマネします。

お手本となるプレーヤーとの違いを見つけ、直します。

わからなくなったらまたお手本を見ましょう。

 

ボールタッチを続けていきゆっくりならば、ボールを見ずにウロウロすることが出来るようになれば確実に上達しています。見なければ出来ない状態から見ずに出来る状態に変われています。

 

簡単なフェイントやステップなどもマネして、その時に目の前の相手や少し離れた相手がフェイントによってどういう影響を受けるかをイメージすると試合などでも使いやすいです。

しかしゆっくりでは相手のいるスポーツなので勝てません。少しずつでもスピードアップしていきましょう。

だんだんスピードアップしていくと体がボールに付いていけなくなりますので、そこからは体を自在に動かせるためのトレーニングなどをしてください。自分の限界以上のことをしようとするとケガをしてしまいますので無理なさらぬように。

 

最初は簡単なことにチャレンジしてください

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まとめ

目指すのはボールを見ずにボールを扱えるようになること。

イメージが大事、トップレベルのプレーを見て学ぶことで上達します。

そして、なによりサッカーが好きであること。

多くの一流選手が口にする「サッカーへの情熱」

それさえあればいつまでも上達はするはずです。

 

 

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